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【62】i 【投稿者】ぴょん  2008/09/11(Thu) 23:50:17
PCからでも読めるのがとても有難いです。
携帯はどうもまだ苦手で・・・(汗)
これからがとても楽しみです。
【61】(i) 【投稿者】koko  2008/09/07(Sun) 10:37:03
携帯小説を書かれたと聞いて、早速、読んできました。
面白いですね!
この先、i とインタビューして、どんな不思議な話が出てくるのか、とっても楽しみです。
大好きな「N・H」に関する部分もあって、嬉しくなっちゃいました。

「N・H」といえば。。。深浦さん、残念でした。
紫に怯える女性・・・が初めての出会いで、その後、TVで観るたびに、N・Hの女性だぁ〜って、好きでした。
ご冥福をお祈りしています。
【60】(i) 【投稿者】飯田譲治  2008/09/06(Sat) 04:48:49
( i ) を読んでくれている方々、ありがとうございます。
ぼくのことを知らない人たちでも面白く読めるようにと思って書きましたが、今までのものとはまったくスタイルが違うので、戸惑っている方もいるのではないでしょうか。
ぜひ、感想を聞かせてください。

KEIさん、ありがとう。
これから、話はどんどんとんでもない方向に進んでいきますからお楽しみに。

月野さん、お久しぶりです。

アナン、の映像化はいつか必ず、と思っていますが、まだ、ちょっと先になりそうな気配です。
焦らずにやっていこうと思っているので、気長にお待ちください。
( i ) も是非、よろしく。

さくらさん、ユトリさん、

ほんとうに、もう深浦さんと会うことができないと思うと悲しいです。
お別れ会には、顏を出そうと思ってます。
【59】(i) 【投稿者】KEI  2008/09/05(Fri) 18:55:04
楽しく読ませていただいてます。
何といっても、飯田監督が客観的にご自分の事を書いていらっしゃるのが面白いです。「へぇ…。監督は自分がこういう風に思われていると思ってるんだ…。」ってね(^-^)
監督のお考えや印象はご自身の作品とDiaryやBBSで書いていらっしゃることからしか想像できませんが、(i)を読んでいくうちにこれまでと違った飯田譲治像が発見できたらいいな〜と思います。
そういえば、『ドラゴンヘッド』のメイキングで役者さんたちに演技の話をしていらした時の印象を思い返すと、今は全然違うな〜って感じてます。
【58】アナン 【投稿者】月野うさぎ  2008/09/04(Thu) 22:14:51
アナン....................
心が癒された本です。スクリーンで描かれること、まっています。私が勝手にあのころ思い描いていた人たちは、もう大人になってしまい、今また新しい人たちで思い描いて読んでいます。いつの時もその時代の人で思い描けるものですね。・・・飯田監督!
【57】夏の気配なく 【投稿者】さくら  2008/08/29(Fri) 22:42:58
そんなある日、深浦さんはお亡くなりになったのですね。NIGHT HEADでの深浦さんは覚えていなかったのでネットの記事を見て、観ようと思っていました。

あと訃報のニュースで自分と同じ年齢だったことを知りました。深浦さんが劇団にいた頃は私も東京に住んでいて、同じ時代の空気を同じ年齢で感じていたんだなぁと思ったら、やるせない気持ちがこみ上げてきます。

20代の頃は40代はオバサンじゃん!と思っていたけど、まったくそうでないことは今の自分が一番よくわかります。深浦さんは女優としてまだまだ華のある役ができる人だった(過去形が哀しいです)し、舞台を観たい人もたくさんおられたでしょう。安らかに旅立たれたと信じたいです。
【56】No Title 【投稿者】ユトリ  2008/08/28(Thu) 19:24:49
NIGHT HEADの麗子役を演じているのを見たときから、
深浦加奈子さんが大大大好きでした。

お亡くなりになられたと知って、すごくショックです。
ご冥福をお祈りします。
【55】花火と、喜多善男…… 【投稿者】飯田譲治  2008/08/22(Fri) 00:07:50
KEIさん、お久しぶりです。

諏訪の花火はホントに盛大で、花火の火に町を歩いていると、ドーンドーンとすごい音と共に、空気が震えるのを感じます。
空襲の時ってこんな感じだったのかなぁと思ったりしました。
8/15日はなんとなく空気も重くなってどんよりするような気がするし。
そして、
平和だから花火も楽しめるってことで、いいんじゃないかって思いましたよ。
人間は、ドーンドーンがどこかで好きなんでしょうね。
戦争をみんなが心の底から忌み嫌っているとしたら、ホントは戦争映画なんて絶対作られないし、みんな観になんていかないです。

さくらさん、初めまして。

喜多善男の再放送は、なんだかいつあるのかないのかわかんないみたいです。
再放送って、今や番組宣伝の意味しか持たないみたいで、でも、放送時期がわかったら必ずお知らせします。

あのドラマを好きな人たちの声が聞けると嬉しいです。ありがとうございます。

ところで、ソフトボール、金メダル、凄かったですね。
なでしこジャパンは残念でした。
久しぶりに、けっこうオリンピックの中継を観ているんですけど、日本は女性が強いですね。頼もしい。
【54】花火 【投稿者】KEI  2008/08/19(Tue) 18:41:30
久しぶりに書き込みします。

諏訪湖の花火、きれいですね。
私は間近で見るより、監督が写されたように街並や雑木林の向こうに見える花火が好きです。音は微かに、大輪は夜空に溶けていく…という…。

花火の楽しみ方は人それぞれですから、迫力のある、体の芯に響く程の音を感じながら見るのも一興でしょう。

ただ、打ち上げ花火を見ると、女性漫才師だった故内海好江さんの言葉が思い出されるんです。何かの番組でコメンテイターをなさっていた時、「私は花火は嫌いなの。戦時中に空襲を経験しているから、焼い弾を思い出すの…。」
理屈ではなく、経験した人にしか分からない衝撃。
私には到底感じ取れない事ではありますが、打ち上げ花火を見るたびに、戦火に散った人々を思うようになりました。
先日お盆に帰省した際、ちょうど好江師匠と同年齢の母に、子どもの頃空襲を受けた経験があるかと聞いたら、「自分はないけど、名古屋から疎開先に母親が帰ると『焼い弾が花火のようだった。あの下に○○(弟の名前)がいるんだが…。』と呟いた。」と言っていました。

書き込みながら、どんな言葉で締めくくればよいのか分からなくなってしまいましたが、平和の祭典であるオリンピックが開催されている中、紛争、戦争が現実としてあることが空しいです。



【53】富士登頂おめでとうございます。 【投稿者】さくら  2008/08/15(Fri) 22:29:43
初めまして。喜多さんファンです。
私も山が大好きで、海沿いに住んでいるのですが北アルプスの見える場所にいつか住みたいと夢みています。

「あしたの、喜多善男」が再放送されるのですね!とても待ち焦がれていました。リアルタイムで見過ごした人が、たくさんこの作品に出会って欲しいと望んでます。
確かにドラマ離れが進んでいるということは、喜多さんの視聴率で感じました。この視聴率という数字もどこまで信頼できるのか疑問なんですが・・・ やはり最近のドラマ傾向で、またか・・・と思いながら、もう次はどんなドラマが始まるのかな?という興味も失せてしまった人が多いのでしょう。私はたまたま年頃の息子がいて、ひとりは、軒並みドラマチェックするタイプ。もうひとりは60年代〜80年代のサブカルチャーにはまりつつ、MTVをガンガンつけっぱなしにするタイプ。そんな環境にいなければ、私もテレビドラマは敢えて見ないかもしれません。嫌でもテレビを見る時間帯はバラエティばかり。子供のいる家庭は大体テレビをつけるので、いきおい視聴率はそこそこ取れるでしょう。主婦がゆっくりドラマを視聴するには録画する場合が多いと思います。子育て中の人はドラマを見る時間もないでしょう。

「あしたの、喜多善男」はどの国の人が見ても、感動を受ける普遍的なテーマと音楽も含めた素晴らしい作品でした。(喜多さんのサントラは最近テレビでもいろんな場面で使われていて、うれしかったりします)
小日向さんを舞台からずっと見ている人にとっては、当たり前だったかもしれませんが、なかなか舞台など行けない人からするとドラマの演技を越えた小日向さんの喜多さんは日本アカデミー賞ものです。もちろん脚本も!「あしたの、喜多善男」が日本のテレビシーンに残らないなんて、私にはありえないんですけどね・・・。もう再々放送くらいして浸透させて欲しいです。それにこのようなドラマが作られる環境が無くなってしまったら、それは作り手だけでなく受け手にとっても悲劇です。

私は本気で自殺を考える人も、喜多さんのように、意外と人に救われるのではないかと思います。薬で鬱が治るということはありえないからです。その原因を取り除かない限り、希死念慮は消えることはありません。どこかで踏みとどまる自分を薬の助けを借りて、折り合いをつけていくことでしか自分の生を生きる程度で終わってしまうのではないでしょうか。ところが何かとてつもない非日常的な体験をすることによって、まったく違う精神状態になることはありえると思うのです。
ドラマの最初の方の、死ぬと決めた喜多さんの淋しそうな笑顔、最後に生きようと決めたときに見せてくれた外に向けられた笑顔。救われたのは、喜多さんに関わった人達でしたね。あと、ドラマに出会えた人達・・・


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