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【134】パットメセニー 【投稿者】飯田譲治  2010/02/03(Wed) 19:14:01
パットメセニー、新しいやつもいいですよ。
We live here が今でも最も好きなアルバムですけど。

最近よく聴いているのは、Coldplay、Bonnie Pink、U2、Nokkoのカバーアルバムも。
それから、最近「翼をください」や「フィーリング」など、数々の名曲を歌っていた赤い鳥やハイファイセットのボーカリスト、山本潤子さんのアルバムも購入しました。お薦めです。

ダイアリーにも書きましたが、井上陽介さんのニューアルバム、小曽根さんのノーネームホースもお気に入りです。

友人の息子が、ロックバンド「OKAMOTO's」のギタリストで、彼らのアルバムもiTunesでダウンロードして聴いてます。

みなさん、さかいゆうもいいですよ。

>同性同名さん

十年くらい前に、雑誌の取材を受けた時、そのきっかけが彼らにぼくと同じ名前の友人がいることでした。
きっと三人〜五人くらいいるのかな。
どこかで偶然出会ったら、奇妙な感じがするんでしょうね。
お互いがんばりましょう。
【133】最近こんなものを買いましたその2 【投稿者】さくら  2010/01/27(Wed) 13:49:41
 驚きました〜  パット・メセニーを聴いて30年になります。
日本での発売はいつになるのでしょう! 絶対買います。   昔は小さいながらも品揃え豊富なレコード屋さんが、地方の町にもあったものですが、最近は好みのCDを買うにも少し離れた町の大手の店に行かないと手に入らなくなりました。ずっと東京に住んでいたら気づかなかったことですが・・・
【132】はじめまして 【投稿者】同姓同名  2010/01/24(Sun) 20:45:45
31歳同姓同名の者です。
初めて書き込みさせていただきます。
飯田さんの名前をネットなどで見る度に、気になってHPなど拝見させていただいています。
飯田さんが、これだけ多方面に、そしてパワフルに活躍されているのをみて、自分も頑張ろう!と思えます。    
これからも新しい作品どんどん出してください!
飯田さんの作品を楽しみにしています!
【131】初めまして 【投稿者】飯田譲治  2009/12/08(Tue) 22:16:25
yoshi-kazさんありがとう。

ぼくの周りでも、地上波視聴の習慣がなくなっている人たちがどんどん増えている気がします。
ペイチャンネルがビッグビジネスになる日も近いのかも。

女性カメラマン、アニー・リーボビッツのドキュメンタリー映画を観たら、映画の中で彼女が
「今の世の中は、実力のある人よりもメディアに乗って顏が売れた人たちの方がもてはやされる不思議な時代だ」と言ってました。
嘆くより、自分ががんばることですね。
「アナザヘヴン」で奮闘してくれた大沢たかおが連続ドラマで成功しているのは嬉しいことです。
【130】はじめまして。 【投稿者】yoshi-kaz  2009/12/07(Mon) 13:21:49
小さい頃、アナザヘヴンの映画・小説を読んでから、監督の大ファンのyoshi-kazと申します。

今まで書き込みしようか悩んでいたのですが、送信しちゃいます。

現在の日本のドラマに関して色々と思う事があるのですが、
僕が幼かった時期、(90年代)ドラマという表現の場は一種の自由主義的な媒体だと思った事があります。
それはインターネットが普及していなかった所為もあるのでしょうが、純粋に「面白い」ドラマが多かったように思います。

監督のいう、「認知度」や、「視聴率」。悪くいえば商業主義的な媒体へと変わり、本当に僕らが望んでいるエンターテイメントが無いに等しい状態なのです。

脚本家、という職業が如何なる立場で動くものなのか、僕にはわからないのですが、今のドラマを見る時、常に思うのが、視聴者層の移り変わりによる差を、どこか感じてしまいます。

これは仕方のない事だと思うのですけれども。

よく耳にする「昔のドラマのほうが面白かった」という意見を聞くたび、やっぱり「うん、そうだな」と答えてしまう自分がいます。

ドラマの「アナザヘヴン」を見たときは、純粋に面白かったです。
ああいったドラマが、また地上波で放送されないかな、と切望する自分がいます。

何か意見がまとまっていなくて申し訳ないのですが。。。今の僕が正直に思う気持です。(偉そうでごめんなさい・・・)。

(アニメという表現媒体も深夜枠に移動してしまった・・・)

僕も自分のホームページで小説っぽいものを書いたりはしているのですが、なかなか思う事があります。

監督の小説や、表現を楽しみにしていますので、お体にお気をつけて、お仕事頑張ってください。

書き込み、長々と申し訳ありませんでした。。
【129】ありがとう。 【投稿者】飯田譲治  2009/11/20(Fri) 00:17:37
びょんさん、ありがとう。

ひとりでもそういう方がいるとほんとに勇気づけられます。
今、とても準備に時間がかかる仕事にかかわっていて、いつ発表できるか見当もつかないんです。
でも、やりがいのあるものなのでがんばってます。

そろそろ、いい風が吹いてきそうなんですよ。
【128】流れ 【投稿者】ぴょん  2009/11/18(Wed) 22:45:05
市場は動くものだし、流れが出来ると大きく変動したりもするんじゃないでしょうか。
アメリカのドラマが、どんどんいい作品を作れるようになったように、何がどう変わるか、分からないものなのかも。

私個人は、監督が日本で活動してくれることが、とっても嬉しいことです。
困難は想像が追いつきませんが、飯田さんの挑戦が、大きな実を結ぶ日を楽しみにしています。
それを自分の励みとして、私も頑張ろうって思いました。

最近気持ちが弱くなって、それが書き込みの文章にも表れていたな、って思います。
ここに書き込んで、気がつきました。
頑張ります!(頑張るっていうのも、頑張れっていうのも、苦手ですが、敢えて言ってみます)

監督も頑張ってください!
【127】喜多さん 【投稿者】飯田譲治  2009/11/14(Sat) 22:45:32
実は最近、喜多さんの第一話を自分で見直してみました。
現場のみんなの力もひとつになっていて、いいグレードの作品になっていると思います。
正直、あれのお客さんが極端に少ない市場を相手に仕事をしてはいけないんじゃないかと、ふと考えたりもしました。
でも、世界は常に変化しているものなので、そう決意したわけではありません。
挑戦こそ、価値のある行為ですよね。がんばろう。
【126】赤い殺意 【投稿者】さくら  2009/11/14(Sat) 19:00:33
何度かケーブルチャンネルで私も衝撃を受けています。
あれほどの映画に出演されていて、というより春川ますみさんだからこそ、あの映画の緊迫感が生まれているのかなぁ・・・なんて思います。


テレビドラマ・・・ やはり喜多さん以降、よくなるどころかますますドラマ離れを推し進めるかのような作品ばかりで、残念です。
実は我が家の男性陣は海外ドラマが中心なんです。「JIN」は男性受けがいいのかもしれません。女性のなかにも意外と大河ドラマや朝ドラをコツコツ見続けている人もいます。何か根拠のあるものを求めているのかもしれません。
【125】ダメージ 【投稿者】飯田譲治  2009/11/14(Sat) 03:32:43
ダメージは知的な大人のドラマだと思います。
今、地上波ではあんまり複雑なことは考えずに気楽に観られるものが溢れていて、いつの間にかそういうもの以外は地上波の世界からは締め出されてしまっているという気がします。
「そんなんじゃ今の視聴者はついてこない」
「ながら見でもわかるようなものじゃないと視聴率は取れない」
「演技力より認知度」
二〇年くらい前からずっと、そんな方針でドラマは作られるようになっていました。
その結果、テレビのマーケットは今のような状態に。
そして、そうじゃないものを観たい人たちが外国のドラマを観るようになっていった。
それがみんなの望んでいるものだとしたら、それが正しい現象なんだと思います。
でも、そうじゃないシーンを望んでいる人たちも少しずつ増えているんじゃないでしょうか。
「JIN」が成功していることはいい兆候なのかもしれません。

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