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【139】誕生日 【投稿者】飯田譲治  2010/03/01(Mon) 20:09:20
今日、51歳の誕生日です。
50歳の時もとうとう映画が作れなかったんですが、そろそろ禊(みそぎ)の時期もこれで終わりです。
いろんなことがありましたが、ちゃんと人生少しずつ進歩を繰り返していたんだと証明できるようにがんばります。

昨日、なんとなく、龍馬の話を見ました。
綺麗な映像で、スタッフが力を込めて作っているドラマです。
しかし、51歳の年齢になって時代のヒーローを年下の人たちがやっているのを見ると、カリスマな雰囲気を感じ取るのがなかなか難しくなってきます。年齢を重ねるというのはそういうことなのかな。

思うんですが、今は地上波はどんなものでもドラマの対象年齢が小学生くらいからになっているんですね。
大人のドラマは地上波から消えつつあります。
恋愛と性的なニュアンスの両方を大人な視点から描くことはもう地上波では不可能なんだなぁと思います。視聴者の感覚がどんどん若くなっていて、作り手がそれに合わせているってことなのかな。
だから、海外の大人向けドラマの存在はぼくにとってはとても嬉しいものです。

求める人が減っていったとしても、ぼくは、大人な感覚の人たちを対象にした物語を作っていきたいと思ってます。

51歳の一年もがんばりましょう。
【138】大ジャンプ!! 【投稿者】KEI  2010/02/26(Fri) 08:34:50
矢野顕子さんのピアノ弾き語りアルバムのジャケットは猫ちゃんの素晴らしい大ジャンプですね!!
Diaryを拝見したのがバンクーバーでの葛西選手のジャンプを見た直後でしたので、思わず拍手をしてしまいました(^^)

オリンピックでは勿論日本の選手にメダルを取って欲しいですが、どの選手も当然血のにじむような努力を積み重ねてきているのだな〜と思うと、敗者の心境が気になってしまいます。

大きくメディアに取り上げられている選手は、その生い立ちやら苦労話やら感動秘話やらが伝えられますが、他の選手にだって当然感動的な歴史があるはずなんですよね。
どんな人にも、人の数だけ歴史がある…。

年をとったのかな…(^^;
そんなことを思いながら、感慨深く観戦することが多くなりました。
【137】No Title 【投稿者】さくら  2010/02/17(Wed) 15:49:23
パット メセニーの新作買いました!
ファンならニヤッとしていまいそうな作品ですね。私はウィチタ・フォールズから離れられないのですが、彼の過去と現在が詰まってるような一枚だと思いました。   今は子育て中のブランクを埋めるように成人した息子の買ってくるCDをぼちぼち聴いています。所謂オルタナ系ですね。コールド・プレイもそのひとつ。ざ〜っと聴いておっ?と思うものをじっくり聴くという感じで、結局オアシスとかグリーン・デイとか売れてる音楽ばっかりになるんですけど・・・   最近来日していたアーキテック・モンキーもひっかかりましたし、REMなど思春期に聴いていたらどんなことになっていたかしらん?と思います。いくつになってもいい音楽を聴いていたいという欲求は持ち続けたいです。

山本潤子さんのコンサートに5年ほど前行ってきました(随分前ですね)澄み切った声が衰えていないのでびっくりしました。そうですか最近アルバムを出されたのですね! これからもお薦めを参考にさせて頂きます。今日はケルティック・ウーマンを買うかどうか迷いました・・・。


ネガティブなパワーを発散してしまっている人と、同じ時間、空間を過ごすのはとてもパワーが要りますね。受け止めるのではなく逃がす・・・ これが中々できなくて・・・ 自らも振り返るきっかけにはなりますけれど。そうするとさらに落ち込んだりして、ネガティブスパイラルですね。
【136】最近…… 【投稿者】飯田譲治  2010/02/15(Mon) 20:22:05
最近、よく音楽CDを購入するようになりました。

自分がなにかを表現できる立場になれると、人の表現しているものにも目や耳を傾ける気になれるもんなんですよね。
だから、映像作品もまた多く観るようにもなってます。
そして、世の中に起きているいろんなこともただただネガティブに捉えてしまう心理から脱却できるようになります。
だから、ネガティブなパワーをあらゆるものに対して発散してしまっている人のことも、今はまだそういう時期に居てしまっているんだろうという寛容な気持ちで見られたりします。

人の心理とはそういうもんなんだと思います。


>ルーシーさん

それはきっとすごく良いことの兆候なんじゃないでしょうか?
【135】ふしぎな現象がおきています 【投稿者】ルーシー  2010/02/11(Thu) 00:40:05
初めまして。先生の作品はナイトヘッドからメジャーなものはほぼ読んでいます。
アナンを先日読み終わり、アナンと僕を読み終わったばかりです。
ここ最近で一番感動しました。
感動したというだけではなく自身にものすごい変化がありました。
読んでる最中から音が聞こえてくるのです。気のせいという段階ではなくはっきりと聞こえています。
隣町でやってる盆踊りがかすかに聞こえているぐらいのボリュームです。
ピアノの一番高いキーの3音ぐらいがチロリロチロチロという感じです。
リズムは小川の流れのような、実際川はそんなピアノ音はしないとおもいますが
チロチロというリズムがずっと流れています。
読んでいる間中聞こえているのです。読み終わっても眠るまで続いてます。
翌日もあれはなんだったんろうと思って
また読み始めると始まります。私がタマゴを抱えたら聞こえる音なのでしょうか?
でも本にタマゴがでてくるよりも前に音に気づいていたのでちょっと違うような気がします。
それに頭のてっぺんの毛が今まさに生えてるという感触も同時に伴います。髪はちゃんと洗ってます。
自分の頭がおかしくなったようなそんな気も一切いたしません。

怖いというよりもふしぎで、なにかこれから私に起こるのかとドキドキします。
同じような現象をおこしている人はいないか探していますがまだ見つかりません。
飯田先生のところにはそういった読者はいらっしゃらないでしょうか。
おかしな書き込みしてしまいすみません。
これからもワクワク人生感を変えてしまうような作品を期待しています。
【134】パットメセニー 【投稿者】飯田譲治  2010/02/03(Wed) 19:14:01
パットメセニー、新しいやつもいいですよ。
We live here が今でも最も好きなアルバムですけど。

最近よく聴いているのは、Coldplay、Bonnie Pink、U2、Nokkoのカバーアルバムも。
それから、最近「翼をください」や「フィーリング」など、数々の名曲を歌っていた赤い鳥やハイファイセットのボーカリスト、山本潤子さんのアルバムも購入しました。お薦めです。

ダイアリーにも書きましたが、井上陽介さんのニューアルバム、小曽根さんのノーネームホースもお気に入りです。

友人の息子が、ロックバンド「OKAMOTO's」のギタリストで、彼らのアルバムもiTunesでダウンロードして聴いてます。

みなさん、さかいゆうもいいですよ。

>同性同名さん

十年くらい前に、雑誌の取材を受けた時、そのきっかけが彼らにぼくと同じ名前の友人がいることでした。
きっと三人〜五人くらいいるのかな。
どこかで偶然出会ったら、奇妙な感じがするんでしょうね。
お互いがんばりましょう。
【133】最近こんなものを買いましたその2 【投稿者】さくら  2010/01/27(Wed) 13:49:41
 驚きました〜  パット・メセニーを聴いて30年になります。
日本での発売はいつになるのでしょう! 絶対買います。   昔は小さいながらも品揃え豊富なレコード屋さんが、地方の町にもあったものですが、最近は好みのCDを買うにも少し離れた町の大手の店に行かないと手に入らなくなりました。ずっと東京に住んでいたら気づかなかったことですが・・・
【132】はじめまして 【投稿者】同姓同名  2010/01/24(Sun) 20:45:45
31歳同姓同名の者です。
初めて書き込みさせていただきます。
飯田さんの名前をネットなどで見る度に、気になってHPなど拝見させていただいています。
飯田さんが、これだけ多方面に、そしてパワフルに活躍されているのをみて、自分も頑張ろう!と思えます。    
これからも新しい作品どんどん出してください!
飯田さんの作品を楽しみにしています!
【131】初めまして 【投稿者】飯田譲治  2009/12/08(Tue) 22:16:25
yoshi-kazさんありがとう。

ぼくの周りでも、地上波視聴の習慣がなくなっている人たちがどんどん増えている気がします。
ペイチャンネルがビッグビジネスになる日も近いのかも。

女性カメラマン、アニー・リーボビッツのドキュメンタリー映画を観たら、映画の中で彼女が
「今の世の中は、実力のある人よりもメディアに乗って顏が売れた人たちの方がもてはやされる不思議な時代だ」と言ってました。
嘆くより、自分ががんばることですね。
「アナザヘヴン」で奮闘してくれた大沢たかおが連続ドラマで成功しているのは嬉しいことです。
【130】はじめまして。 【投稿者】yoshi-kaz  2009/12/07(Mon) 13:21:49
小さい頃、アナザヘヴンの映画・小説を読んでから、監督の大ファンのyoshi-kazと申します。

今まで書き込みしようか悩んでいたのですが、送信しちゃいます。

現在の日本のドラマに関して色々と思う事があるのですが、
僕が幼かった時期、(90年代)ドラマという表現の場は一種の自由主義的な媒体だと思った事があります。
それはインターネットが普及していなかった所為もあるのでしょうが、純粋に「面白い」ドラマが多かったように思います。

監督のいう、「認知度」や、「視聴率」。悪くいえば商業主義的な媒体へと変わり、本当に僕らが望んでいるエンターテイメントが無いに等しい状態なのです。

脚本家、という職業が如何なる立場で動くものなのか、僕にはわからないのですが、今のドラマを見る時、常に思うのが、視聴者層の移り変わりによる差を、どこか感じてしまいます。

これは仕方のない事だと思うのですけれども。

よく耳にする「昔のドラマのほうが面白かった」という意見を聞くたび、やっぱり「うん、そうだな」と答えてしまう自分がいます。

ドラマの「アナザヘヴン」を見たときは、純粋に面白かったです。
ああいったドラマが、また地上波で放送されないかな、と切望する自分がいます。

何か意見がまとまっていなくて申し訳ないのですが。。。今の僕が正直に思う気持です。(偉そうでごめんなさい・・・)。

(アニメという表現媒体も深夜枠に移動してしまった・・・)

僕も自分のホームページで小説っぽいものを書いたりはしているのですが、なかなか思う事があります。

監督の小説や、表現を楽しみにしていますので、お体にお気をつけて、お仕事頑張ってください。

書き込み、長々と申し訳ありませんでした。。

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