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2010/02/11  最近、こんなものを購入しましたその6


矢野顕子さんのピアノ弾き語りアルバム第四弾「音楽堂」です。

ホールで一発録音したというピアノの音が、独特の響きで伝わってきていいですよ。
上原ひろみさんの「Green tea farm」とか、上條恒彦さんの「椅子」とか、選曲も好きです。
「いい日旅立ち」はこんな風に明るく歌ってくれると、すごくいいな。

2010/02/09  最近こんなものを買いました、その5


NOKKOのカバーアルバム「KISS」。
ソロになってからのアルバムもよく聞いていました。
「ライブがはねたら」という歌が大好きです。

ボーカリストとしても最高ですね。

2010/02/09  最近こんなものを買いました、その4


SADEの十何年振りかの新作「Soldier of love」です。
SADEのボーカリストSadeは50歳。
ぼくと同世代だったんだ。すごいなぁ。
世界マーケットに自分の作品を発表できるのはすごいことだ。

2010/01/26  最近こんなものを買いましたその3


B'zのニューアルバムです。

いろんな洋楽ギターのエッセンスが入っていて聴いてて楽しいです。

2010/01/26  最近こんなものを買いましたその2



Pat Metheny のニューアルバムです。
楽器を全部一人で演奏して多重録音しているそうです。
輸入盤を購入しました。

2010/01/26  最近、こんなものを購入しましたその1



ぼくくらいの世代だったら絶対に聞いたことのある声。
まるで子守歌のように子供時代を思い出させてくれるナレーションボイス、芥川隆行さんの朗読CD、「木枯らし紋次郎」です。
次の世代の、誰もが知ってる声っていったい誰なんでしょうね?

2010/01/06  あぁ、爆弾











新年明けましておめでとうございます。

年末から新年にかけても、一生懸命執筆活動していました。
気の長い話をやっています。
大変ですが、楽しさもあるのでがんばっています。

ところで話はガラリと変わって、
スカパーの日本映画専門チャンネルで今、岡本喜八監督特集をやっているんです。
そこで、ぽくの大好きな「あぁ、爆弾」という作品が今月放送されます。
三〇年くらい前に池袋の文芸座で見て虜になった作品です。
伊藤雄之助主演、アメリカ流ミュージカルのパロディシーンや、能楽を使ったミュージカルシーンがちりばめられた、'59年の日本で作られたとは思えない、軽快なスラップスティックコメディ映画。製作当時、あまりにも悪ふざけが過ぎるという理由で、監督がしばらく映画を撮らせてもらえなくなったというエピソードもあります。

「あぁ爆弾」、正月にぴったりの楽しい映画だと思います。
昔の映画をリメイクさせてもらえるんだったらこの映画をしてみたい。
叶わぬ夢かもですね。


今年もよろしくお願いします。

2009/12/30  関根孝写真展














お世話になっているスチルカメラマン関根孝さんの写真展が今年も開催されています。
写真は、オリンピックテコンドー銅メダリストの岡本依子さん。
実は、ぼくの写真も展示されているんです。

詳細は ↓

【時間】
ランチ 13時半〜15時
ディナー18〜23時半
※土曜日16〜23時半
※日曜日13〜17時


カフェギャラリー「ピノチカ」
東京都港区東麻布1‐23‐6 東麻布ビルB1F
TEL 03‐3589‐5755
都営大江戸線「赤羽橋」から徒歩3分
http://www.pinochika.com/top.html

2009/11/26  初心者向け格闘技教室ファイトネスにて


ゲスト講師で登場した所英男選手に関節技の指南をしてもらいました。
嬉しかったんで写真を載せときます。

年末に試合があったら精一杯応援しよう。



photo by 関根孝

2009/11/08  赤い殺意



















「赤い殺意」という映画があります。
1964年、今村昌平監督作品。
今年、スカパーでオンエアしたものを再見しました。
若い頃に見たときは、正直そんなに面白い映画とは思いませんでした。
でも、再見したら面白かった。
主演は春川ますみさんです。
ぼくは助監督時代に、春川ますみさんが出演する二時間ドラマのスタッフだったことがあります。
新米だったので、そんなに親しくお話する機会があったわけではないのですが、この作品を観て、春川さんに接していたときの自分をとても後悔しました。
こんなにすごい女優さんなのに、ぼくは彼女に対する尊厳を充分に持っていなかったように思います。もっと尊敬の念を伝えるべきでした。
今、もしもどこかで出会うことがあったならば、「赤い殺意」の春川さんの演技は世界に誇れる程にすごいものだと感じましたと伝えたいと思います。

誰でも、後になってそう思うことが、生きていると何回もありますよね。
素晴しい成果を残している人たちに対する尊敬の念を忘れないようにしたいと、
この映画を観て、そんなことを感じました。


This CGI Script is Diary v1.1